北海道認知症介護ネットワーク

アクセスカウンタ

zoom RSS 小規模介護施設全てにスプリンクラー設置義務化

<<   作成日時 : 2013/07/29 09:22   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

初めからそうすべきだったと思います。

同じように高齢者住宅にもスプリンクラー設置は必要でしょう。

小規模介護施設全てにスプリンクラー設置義務化 消防庁

配信日:2013/07/23 カテゴリ[政府・行政の動き]

総務省消防庁は、長崎県長崎市で発生した認知症高齢者グループホームの火災事故をきっかけに、認知症高齢者が暮らすグループホームの火災被害を防ぐため、原則として全施設にスプリンクラー設置を義務付ける方針を固めた。

これまで認知症グループホームへのスプリンクラーの設置は広さに条件があり、延べ床面積275平方メートル以上の施設に設置義務があった。しかし、有識者部会は再発防止のため、小規模施設にも設置を促す必要があると判断した。

【関連ニュース】
厚労省通知vol.329 認知症高齢者グループホームにおけるスプリンクラー設置等実態調査について(結果)

同部会がまとめた対策骨子では、スプリンクラーの面積基準を廃止し、確実に避難できる一部施設を除き、施設に設置を義務化すべきだとした。少人数の施設の従業員の負担を減らすため、自動火災報知設備に連動した自動通報システムの設置も提案された。しかし誤作動による混乱の恐れもあり、義務化には課題の整理が必要とした。

消防施設や建物構造の不備を早期に改善させるため、自治体の関係部局が連携して重点的に指導することも盛り込まれた。一方で、採用時などの従業員教育の必要性や、消防訓練の効果を高める工夫が重要としている。

厚生労働省によると、認知症グループホームは全国に約12,000ヶ所あり、17万人余りが利用している。同省が長崎市の火災後に行った調査では、275平方メートル未満でスプリンクラーが未設置だったのは全国の522カ所で、うち46.9%は今後も設置を予定していないと回答していた。未設置の理由を複数回答で尋ねたところ「消防法令上の義務がないため」が89.5%、「費用負担の問題」が67.6%だった。

【スプリンクラーの設置が原則義務になる施設】
○全施設が対象
老人短期入所施設、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、認知症グループホーム

○要介護3以上の避難が困難な人を主に入居(宿泊)させている場合が対象となる施設
軽費老人ホーム、有料老人ホーム、小規模多機能型居宅介護、その他(お泊りデイ、サービス月高齢者住宅など)

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
画像
画像
画像
画像
画像
画像

リンク集

小規模介護施設全てにスプリンクラー設置義務化 北海道認知症介護ネットワーク/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる