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zoom RSS G8・認知症サミット

<<   作成日時 : 2013/12/11 21:24   >>

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「G8・認知症サミット」初の開催へ
12月11日 4時21分

世界で患者が急増すると予測されている認知症について、G8各国が効果的な対策や新薬の開発推進などについて話し合う初めての「認知症サミット」が11日、イギリス・ロンドンで開かれます。

ロンドンで開かれるG8・認知症サミットは、ことしのサミット議長国のイギリスのキャメロン首相の呼びかけで初めて開催されることになったもので、各国の保健担当の閣僚級や、WHO=世界保健機関の責任者、それに研究者や製薬会社の関係者などが出席します。
認知症の患者とその家族を支援する国際的な団体、「国際アルツハイマー病協会」によりますと、認知症の患者は現在、世界全体で4400万人余りと推計されており、今後、各国で高齢化が進み、2050年にはおよそ3倍に急増し、1億3500万人を超えると予測されています。
サミットでは、認知症を世界的な重要課題と位置づけ、患者や家族に対する効果的な支援の在り方や、治療法や新薬の開発推進などについて、国際的な連携や協力をどのように図っていくのか話し合うことになっています。
世界で最も高齢化が進んでいる日本の認知症対策についても関心が寄せられていて、サミットには厚生労働省の土屋副大臣が出席し、厚生労働省が去年初めて策定した認知症対策の5か年計画「オレンジプラン」などについて報告することになっています。
サミットは11日午後まで行われ、会議の成果をまとめた共同声明を採択する見通しです。


認知症 世界で急増の見通し
12月6日 7時0分

イギリス・ロンドンで来週、G8各国が認知症対策について話し合う初めてのサミットが開かれるのを前に、2050年には世界の患者数が今の3倍に増え、1億3000万人を超えるという最新の見通しが発表されました。

認知症の患者とその家族を支援する国際的な団体、「国際アルツハイマー病協会」は5日、今後の患者数について最新の見通しを発表しました。
それによりますと、世界全体の患者数はことし、2013年には4400万人余りと推定されますが、各国で高齢化が進み、2050年には3倍に増え、1億3500万人を超えるとしています。
このうち患者数が最も多いのは中国など東アジアで、2050年には世界の患者の25%に当たる3300万人余りがこの地域に集中し、またインドなど南アジアでも1600万人余りが発症するとしています。
今月11日には、イギリスのロンドンにG8各国が集まって認知症対策について話し合う初めての「認知症サミット」が開かれることになっています。
サミットを通じて国際アルツハイマー病協会では、各国が認知症の問題を重要課題に位置づけ、国家戦略を策定することや治療や予防、それによりよいケアの在り方を確立するため世界的に研究を進めるよう、訴えることにしています。

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