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zoom RSS 認知症を本人に気づかれずに早期発見する

<<   作成日時 : 2014/02/03 07:53   >>

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新しい見守りスタイルです。

新タイプの見守りサービス「つながりプラス」認知症を本人に気づかれずに早期発見する機能も

配信日:2014/01/29 カテゴリ[業界情報]

株式会社こころみ(東京都渋谷区、代表取締役:神山晃男)は、コミュニケーション型見守りサービス「つながりプラス」を2月1日より開始する。

今回新たに提供開始される「つながりプラス」は、安否確認を目的とした従来型の見守りサービスとは異なり、一人暮らしの高齢者と家族の距離を縮める、新しいタイプのコミュニケーション型見守りサービスだという。

まず、ご利用者ごとに個別の担当者が、初回時に直接訪問して面会する。その後、同じ担当者が週2回約10分間の定期電話を行う。一度面会して「顔見知り」になった担当者が電話するため、会話はスムーズになり、利用者は家族に言いにくい悩みなどを気軽に話せる。担当者は、会話内容をその都度メールで家族にレポートする。会話の内容だけでなく、雰囲気や話し方まで伝えてくれるため、様子がしっかり把握できる。

利用料金は、入会金が10,000円、月々の利用料が8,000円。サービス開始にあわせて、入会金無料、月々の利用料が3ヶ月間3,000円になる割引キャンペーンを実施する(※価格はすべて税別)。

■独自開発の「認知症早期発見スケール」で、本人に気づかれずに認知症を発見!
対象者がテストを意識しない認知症状評価尺度「認知症早期発見スケール」を、「つながりプラス」のオプションサービスとして用意した。認知症専門医として高い実績を誇る医療法人ブレイングループ理事長・長谷川嘉哉氏が監修、同社が独自開発した。

同スケールは、定期電話の中で「家事・身辺整理」「関心・意欲・交流」「会話」「記銘・記憶」「見当識」の5領域について質問と観察を継続的に行うもので、認知症の前駆症状を把握できることから適切なタイミングでの受診を提案できる。

●利用者(高齢者)、家族の声(*無料モニターの体験談)
・「昔の思い出話なんかも聞いてくれるし、毎日の生活にハリが生まれるように思います。少しカゼ気味だったことを言ったら、すぐに娘から電話がかかってきてうれしかった。」(ご利用者)
・「誰と夕食を食べたか、日中どこに出かけたかなどは、普段電話をしても聞かないし、親も言わない。そういうことが分かると、とても安心できる。また、それらの話をきっかけにこちらから電話しやすくなりました。サービスを始めてから、母との距離が縮まった気がします。」(ご家族)

「つながりプラス」サービス概要
1.サービス内容
<ご利用者(高齢者)向け>
・初回訪問(ご挨拶および会話内容のお打ち合わせ) *1時間程度
・電話での会話(週2回、10分程度)
<ご家族向け>
・電話によるサービス内容に関するご説明とお打ち合わせ *初回
・ご利用者(高齢者)との会話内容をメールにて報告(週2回)
<オプション>
・「認知症早期発見スケール」(定期電話時の質問と観察。月1回、ご家族への報告レポート)

2.サービス料金 ※すべて税別
入会金 10,000円 (サービス登録料、初回訪問、事前相談を含む)
月額利用料金 8,000円 (電話による見守りサービスおよび報告レポート週2回)
オプションサービス +2,000円 (認知症早期発見スケール)
*「つながりスタートキャンペーン」実施 入会金無料、月額利用料金3,000円(当初3ヶ月)

3.実施エリア
一都三県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)
※その他の地域は別途相談による
※ご利用者(高齢者)のお住まいが上記の場合。ご家族のお住まいは上記に限りません。

4.お問合わせ先
0120-042-488(平日9時〜18時)

◎株式会社こころみ

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