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zoom RSS 行方不明の認知症高齢者はどこ? 徘徊高齢者捜してメール

<<   作成日時 : 2014/02/16 19:27   >>

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徘徊高齢者捜してメール、札幌でも取り入れてほしいです。



徘徊捜索訓練:行方不明の認知症高齢者はどこ? 守恒SOSネットワーク、小倉南区で 地域住民や中学生120人 /福岡

2014/02/16 日曜日 | その他ニュース,介護ニュース

毎日新聞 2014年02月16日

 ◇携帯電話の活用、声かけ方法学ぶ

 行方が分からなくなった認知症の高齢者の捜索活動などを行っている「守恒SOSネットワーク会議」(小倉南区)は15日、区内で認知症の高齢者が行方不明になったとの想定で捜索訓練を行った。地域住民ら約120人が参加し、携帯電話を活用した捜索方法や、高齢者への声かけなどを実践した。

 この日の訓練では、GPS(全地球測位システム)を身につけた高齢者役と、身につけていない高齢者役が守恒校区内で行方不明になったと想定。GPSを持ったチームは携帯電話で位置情報を確認しながら行方を捜し、GPSのないチームは写真や服装などの情報をもとに捜した。

 大人だけでなく、地元の守恒中学校の野球部員らも加わり、認知症の高齢者を怖がらせない声かけの仕方なども学んだ。同会議の笹月二男会長(76)は「防災時の訓練などに比べ、高齢者の徘徊(はいかい)の捜索方法はあまり普及していない。人命に関わることなので備えておくことが必要だ」と、訓練の意義を語った。

【曽田拓】


「徘徊高齢者捜してメール」10日スタート 福岡市、協力者登録呼び掛け [福岡県]

2013/12/09 月曜日 | 介護ニュース


 福岡市の「徘徊(はいかい)高齢者捜してメール」の運用が、10日から始まる。事前登録した高齢者が行方不明になった場合、服装や身長などの特徴をメールで協力者の市民に一斉送信するサービス。市は協力者2千人の登録を目指すが、6日現在で766人(事業所を含む)にとどまっている。市地域保健課は「サービスを効果的に運用するために、協力者に積極的に登録してほしい」と呼び掛けている。

 一方、事前登録した高齢者は6日現在、115人。同課によると、市内の認知症高齢者は約2万9千人(3月末現在)に上り、高齢者の捜索願は年間約100件出されているという。

 市は主催イベントなどで協力者への登録を呼び掛けるほか、約9千人の市職員にも登録を促す。

=2013/12/09 西日本新聞=

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