テーマ:認知症の症状

認知症の概要

認知症の症状 認知症について、さまざまな周囲の理解が必要になります。 初期症状など、気がつかないうちに進行し、要介護状態になっているというケースも少なくありません。 今回は、概要なども含めたお話を紹介したいと思います。 認知症の概要  アルツハイマー型認知症では、脳の中の側頭葉(側面の下部)と…
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レビー小体型認知症

認知症の中でアルツハイマー(46%)、脳血管性(22%)、についで、18%-20%で三番目に多い。 初期に幻覚、幻視(ないものが見える)が出現する。⇒話をよく聞く内に症状が消える事も多い。ありえない等と言わない。 体は休んでいるが、脳は活動しているレム睡眠の最中に叫んだり暴れたりする。 パーキンソン病と同じような動作がゆっく…
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アルツハイマー病

日本のアルツハイマー型認知症の患者は推定100万人。脳血管性認知症の患者より2.5倍くらい多い。認知症は、65才以上の10人に1人は発症すると言われるほど、高齢者に多い病気だが、最近は18歳~64歳の若年の認知症(アルツハイマー)が増えていると言う。正確な統計はないが、10万人はいると言われている。65才以上の老年痴呆に比べて人生の活動…
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認知症の症状

 アルツハイマー型認知症では、脳の中の側頭葉(側面の下部)と頭頂葉という場所が早くから侵されます。 側頭葉には海馬と呼ばれる場所があって、ここは記憶と深く関連しています。 アルツハイマー型認知症では海馬の神経細胞が初期から侵されるために、記憶障害が早くからあらわれます。また、頭頂葉は、空間の感覚と深く関連しているために、物の置き場所…
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