テーマ:生活機能

軽症記憶障害改善作用

ホクトのヤマブシタケの軽症認知症患者に対する治験結果です。 ホクトでは、東北大学薬学部との共同研究により、ヒトのグリア細胞を用いて、ヤマブシタケ抽出物が神経栄養因子の一つである、NGF(Nerve growth factor:神経成長因子)の生産を促進させることを証明してきました。 (「ヤマブシタケのNGF産生促進作用」資…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

食生活と認知症の関係認知症予防の食事を心がけよう!

発症に食習慣が深く関係 疫学調査の結果アルツハイマー型認知症の発症に食習慣が深く関係していることが明らかになりました。 研究チームが行った疫学調査の概要 自治医科大学大宮医療センターの植木彰教授らの研究チームが、アルツハイマー病患者51名と同年齢の健康な人の食べている食事の中身を分析するという調査を行ったところ、患者の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

食生活と認知症の関係地中海風の食事と魚が有効!?

魚を常食にすると脳血栓、心筋こうそくが少ない 魚を主食とする日本の漁村や、アザラシや魚などを常食しているイヌイットの人々に、脳血栓や心筋こうそくが少ないのはn-3系脂肪酸であるEPAやDHAのおかげであることが明らかとなりました。 n-3系脂肪酸ってなに? n-3系脂肪酸の種類 n-3系脂肪酸は多価不飽和脂肪酸の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

食生活と認知症の関係DHAとEPAってどんなもの?

生活習慣病に効果アリ! がん、心臓病、脳卒中、動脈硬化、高血圧、糖尿病など、いわゆる生活習慣病といわれる病気は、死亡原因の上位を占めており、どの病気も食生活と深い関係があるといわれています。 食事がその病気の原因にもなりますが、食事によって病気が治ることもあるともいわれています。 とくにDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

食生活と認知症の関係「C」と「E」一緒にとるのがベスト!

ビタミンE・Cがアルツハイマー病にいい?! 米ジョンズホプキンス大学の研究チームは抗酸化効果のあるビタミンEとビタミンCを一緒に摂取し続けることでアルツハイマー型認知症になりにくくなるという疫学調査の結果をまとめています。この調査は、ユタ州に住む65歳以上の約4700人を対象に行われました。 ビタミンEとCを一緒に摂るとアル…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

認知症の症状

 アルツハイマー型認知症では、脳の中の側頭葉(側面の下部)と頭頂葉という場所が早くから侵されます。 側頭葉には海馬と呼ばれる場所があって、ここは記憶と深く関連しています。 アルツハイマー型認知症では海馬の神経細胞が初期から侵されるために、記憶障害が早くからあらわれます。また、頭頂葉は、空間の感覚と深く関連しているために、物の置き場所…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more